委員長萌え萌えー、取り扱い説明書。

プレイされたい方はコチラからどうぞ。
iアプリ版の説明ページはコチラ
JAVAを導入する方法は コチラ
「Sleipnir」で起動しないと言う方はコチラ
絵を使わせていただいたRypさんのサイトはコチラ→ Heaven Stairs


一応、分類はドンジャラですが、製作者の趣味で麻雀要素が多々入っております。
ドンジャラは分るけど、麻雀は難しくて……と言う人にもお勧めです。

なお、このゲームはプレイ中にToHeart2のネタバレに触れる部分が出てくる時があります。
プレイされる時はその点にご注意下さい。


取り合えずココだけ覚えて置けばプレイできる事。

ゲームを開始するとメイド愛佳が迎えてくれますので、画面上をマウスで一回クリックしてから、「エンターキー」を押して下さい。
そして、手元にある9牌を相手よりも早く3牌一組で揃えて下さい。
相手の点数を0点以下にしたら勝ちです。
以上。

麻雀を知っている人なら更にこの説明だけでも分るかも。
さすがに麻雀のルールそのままと言うわけにはいきませんが。
ルール。
お互い持ち点32000からスタート。どちらかが箱割れするまで続く。
ダブリー、リー自摸あり、一発有り、海底、河底あり、ドラ、裏ドラあり、フリテン無し、天和、地和、人和、無し、リーチは1000点以下でも掛けれる、形テンあり、ノーテン罰符は1500点、チョンボは満貫(8000点)払い、場に出ているリーチ棒はリーチを掛けて上がった者が貰える。連荘無し。
親、子の区別無し、ゲームは常にプレイヤー側からスタート。


もうちょっと詳しい説明。
画面の表示は以下のようになっています。

@−自分の手牌が表示されます。
A−相手の手牌です。
B−自分が捨てた牌はココに表示されます。
  なお、リーチを掛けた牌は横向きに表示されます。
C−相手が捨てた牌はココに表示されます。
  なお、リーチを掛けた牌は横向きに表示されます。
D−現在の相手の得点です。
E−現在の自分の得点です。
F−現在の局、残り牌の数が表示されます。
G−現在のリーチ状況
  上にリーチ棒がある時は相手が、下にリーチ棒がある時は自分がリーチを掛けています。
  横にある数字は今までに場に出ているリーチ棒の本数です。
H−ドラと裏ドラが表示されます。
I−上がったり、リーチを掛けたりする時に使用するボタンです。
J−捨てる牌を選ぶ時に使用するボタンです。


牌の種類と役の種類。
牌は全部で9種類、それぞれ1から9まであります。

このみ牌。色は緑。
ゲームとは全く関係無い話ですが、コレを公開する直前にスタート画面も公式の表紙絵っぽくしようと思って 絵を描いてくれた人のサイトへ行ったら、
このみ絵がカウンター絵しかなかったので断念したという裏話があったりします。


タマ姉牌。色は赤。



委員長牌。色は緑。
全てはココから始まりました。
なお、@が郁乃、Hがメイド委員長になっていますが、別に深い意味はありません。
ただ単に製作者の趣味です。


由真牌。色は青。
どうでもいいですが、攻略可能なキャラで唯一のメガネっ娘なんですよね……
個人的にはメガネ無しVerの方が好きだったりしますが。


るーこ牌。色は赤。


花梨牌。色は赤。
9が「タマゴサンドの波動に目覚めた花梨」になっていますがこれも委員長と同じく深い意味はありません。


姫百合姉妹牌。色は緑。
珊瑚と瑠璃が交互に出てきていますが、これも委員長と同じく深い意味はありません。
決して作者が珊瑚牌と瑠璃牌を作ったらデバッグ中に見分けがつかなくなって困ったわけではありません。


イルファさん牌。色は青。
マスターである珊瑚を差し置いて一牌独占です。
けっして製作者がメイドロボが好きだから特別扱いしているわけではありません。


優季牌。色は青。
制作当初は3番目だったのですが、「隠しキャラ」と言う事で一番最後に追いやられた悲惨なキャラ。
ちなみにこういうゲームではプレイヤーが面倒なのか、端に近い牌から捨てられて行きます。
個人的にはかなり好きなんですけどね……


以上、9種9牌、計81牌の牌を使ってゲームは進行されます。


上がり役。
一番最初にも書きましたが、基本的には同じキャラを3牌一組で集めて、それが3つになったら「上がり」です。
そして、その組み合わせで貰える(奪われる)得点が変わっていきます。
なお、このゲームは普通のドンジャラのように「得点」で計算せず、その役の「飜」で計算されます(これについては後ほど説明します)
と言う訳で役の説明へ。

まずは上でも挙げた「あがり」

取り合えず3牌、3組揃えばこの役になります。
この役のみで上がると得点は500点。
このゲーム中最も低い点数です。

お次はいきなりですが、このゲーム唯一の「役満」
「Max Heart」

全キャラを一牌ずつそろえ、なおかつ数字が全て同じなのが条件です。
なお、この役に関しては役満なので、どれだけ他の付加条件(リーチ一発や、河底など)があっても32000点です。

で、上の「Max Heart」の数字がバラバラですと、
「ToHeart」

いきなりランクが落ちて、たった1飜役になります。
実は意外と揃えやすかったりします。

続いて2飜役。
「三色」

それぞれ違う色を1組ずつ持っていると三色になります。
多分、一番お手軽に狙える役だと思います。

「大親友」

由真と委員長の組があればこの役が成立します。
なお、コレ以降6牌表示の牌画像が出てきますが、別にそれぞれ一組ずつじゃないとダメと言うわけではありませんので。
例えば、この「大親友」の場合でしたら、「委員長6牌、由真3牌」でも「委員長3牌、由真6牌」でも「大親友」は成立します。

「ご主人様と呼ばせたい」

由真とイルファさんの組があればこの役が成立します。
本当に呼んでもらいたいものです。

「年下の女の子」

このみと姫百合姉妹の組があればこの役が成立します。
ちなみにどうでもいいですが、このみと姫百合姉妹とタマ姉が2年しか年が違わないのはどう考えても信じられません。

「姫百合の科学力は世界一ィィ!」

姫百合姉妹とイルファさんの組があればこの役が成立します。
来栖川エレクトロニクスを無礼るな。
なお、ゲーム中に表示される、役名と飜の間が妙に空いているのはこの役名と「髪の長い〜〜」を表示させるためだったりします。
たまにキャラの画像に隠れて役名が読めない時もあるのはご愛嬌。

「姉妹 いわゆる スール」

このみとタマ姉の組があればこの役が成立します。
タマ姉がリリアン行っていたら間違いなく紅薔薇さまになっていたような気がします。
んで、このみが祐巳役。

「色気より食い気」

委員長と花梨の組があればこの役が成立します。
隠れてつまみ食い 対 タマゴサンドハンター。

「星を見る人」

るーこと花梨の組があればこの役が成立します。
役が成立してもいきなりフィールドの真っ只中に放り出されるわけではないのでご安心下さい。

「目指せハーレムエンド」

委員長と姫百合姉妹の組があればこの役が成立します。
両手に花は男のロマンです。

「ねことお話出来ます」

このみとるーこの組があればこの役が成立します。
このみの方はゲンジマルとも意思疎通が出来るようですが。

3月18日追加役。
「追いかけっこなら負けません」

このみと優季の組があればこの役が成立します。
決して製作者が「委員長萌え萌えー」を作り終えて、久しぶりに草壁シナリオをプレイしたら萌えが再燃して作った役ではありません。


ココからは3飜役になります。
「人外なるモノ達」

るーこ、イルファさん、優季の組があればこの役が成立します。
人外なので、自ポ法も人権擁護法案も通用しません。
ビバ、人外。

「髪の長い女の子は好きですか?」

タマ姉、るーこ、優季の組があればこの役が成立します。
ちなみに製作者は髪の長い女の子は大好きです。

「清一色」

9牌を同じ色の牌で揃えるとこの役が成立します。
(ちなみにキャラも同じ場合は「君しか見えない」で6飜になります)
画像は緑色ですが、別に青色でも赤色でも構いません。
麻雀の清一のイメージで作るとその飜の低さにビックリします。

3月19日追加役。
「塵も積もれば山となる」

手牌の数字が1〜5だけで揃えるとこの役が成立します。
(数字は繋がっていなくても構いません)
下で紹介している3種同順の簡易役だと思って頂ければ分りやすいと思います。

3月19日追加役。
「質より量」

手牌の数字が5〜9だけで揃えるとこの役が成立します。
(数字は繋がっていなくても構いません)
下で紹介している3種同順の簡易役だと思って頂ければ分りやすいと思います。


ココからは難易度が跳ね上がります。まずは5飜役。
「三種同順」

三種の牌の数字の並びが同じだった時に成立する役。
ちなみに三「種」ですので。
「色」同順ではありません。
色は何色でもいいので、三種類の牌の数字の並びが同じであればいいです。
数字の始まりも1からでなくても構いません。(456でも、678でも可)
なお、いくら3種が同じ数字を使用していると言っても、「457」など、数字が飛んでいるのはダメです。


更に難易度が跳ね上がります。6飜役。
「君しか見えない」
各キャラの牌を9牌全部集めると成立します。
なお、 Piece Of Key Heartさんの所で開催された  「ToHeart2」発売後キャラ人気投票のトップ3だった
タマ姉、委員長、由真に関しては特別にさらに1飜上がって7飜役になっています。
決して製作者が好きなキャラだから特別扱いしているわけではありません。


「飜」についての説明。
さて上でも出たようにこのドンジャラは点数では無く、「飜」で得点計算をしています。
麻雀をしている人なら馴染み深い「飜」ですが、初めて聞いた方もいると思います。

「飜」と言うのは得点の範囲をしめすレベルのようなものです。
上がった時に、手牌の中にある役の飜を合計し、その合計数で貰える(あるいは奪われる)得点が決まります。

このドンジャラでの得点範囲はこうなっています。

1飜 1000点(※役無し上がりのみは500点)
2飜 2000点
3飜 3900点
4飜・5飜 8000点(満貫)
6飜・7飜 12000点(跳満)
8飜〜10飜 16000点(倍満)
11飜・12飜 24000点(3倍満)
13飜以上 32000点(数え役満)


得点表を見てもらえば分るように、3飜と4飜では1飜しか違わないのに、得点は大体倍違います。
なので、出来るだけ上がった時に合計の飜の数が多くなるように手役を作っていくと得点もそれに伴い上がっていきます。

もっとも中には4飜と5飜のように、飜が上がっているのに得点は同じ8000点と言うのもありますが。


と言う訳でこのドンジャラには役以外にも「飜」を上げる要素が沢山あります。
ここからはその説明をしていきます。

「ツモ」
1飜。
自分の手元に来た牌で上がるとこの役がつきます。
相手の捨てた牌で上がる(これをロンと言います)ではこの役はつきません。

「リーチ」
リーチを掛けると上がった時に1飜つきます。更に上がった時に裏ドラ(ドラ・裏ドラに関しては後から説明します)が有効になります。
ただし、リーチを掛けると以降手牌を変更する事は一切不可能になります。
さらにリーチを掛ける時は場にリーチ棒(1000点)を支払わなければいけません。
(このゲームでは持ち点が1000点以下でもリーチを掛ける事が可能です)
両者ともに上がれなかった場合、そのリーチ棒は次局以降に持ち越されます。
なお、現在場に出ているリーチ棒の数は

ここの「×」以降の数字で表されます。

このリーチ棒はリーチを掛けて上がった人が貰えます。
(リーチを掛けてない状態で上がってもリーチ棒は貰えません)


「ダブルリーチ」
2飜
1順目(プレイヤー側では一番最初に牌を捨てる時)にリーチが掛けられる状態でリーチを掛けると上がった時に2飜つきます。後は、リーチと同じく上がった時に裏ドラが有効になります。

「一発」
1飜。
リーチを掛けて一巡以内に相手の捨て牌か、自分のツモで上がるとこの役がつきます。
なお、一巡以内に上がれなかった場合は自動的に消滅します。

「海底摸月」
1飜。
ちなみに「ハイテイモーユエ」と発音します。通称「海底(ハイテイ)」
その局の最後のツモ牌で上がるとこの役が着きます。
(このゲームは常にプレイヤー側からゲームが始まるので、プレイヤー側がこの役で上がる事はありません)

「河底撈魚」
1飜。
こちらは「ホウテイラオユイ」と発音します。通称「河底(ホウテイ)」
その局の最後の捨て牌でロン上がりする事。
(このゲームは常にプレイヤー側からゲームが始まるので、相手がこの役で上がる事はありません)


「ドラ」
これが手牌の中にあるだけで1飜つきます。

「裏ドラ」
リーチを掛けた時のみ、有効になるドラ牌。
もし手牌の中に裏ドラがあれば、ドラ同様に1飜つきます。


ドラについては分りにくいと言う人もいると思うので少し説明をします。
ドラと言うのはゲーム画面の

この部分に表されている牌の「次の牌」の事です。
この場合でしたら、姫百合姉妹の「5」が表示されているので、ドラは姫百合姉妹の「6」になります。
つまり、手牌の中に姫百合姉妹の「6」があれば、それだけで1飜つくというわけです。
大雑把に言うと実際に表示されている姫百合姉妹の「5」は余り意味が無いって事です。

ここで初めての人は大体混乱するので、もうちょっと詳しく。
例えば、上のドラ表示牌が

このみの「1」だったら、実際のドラは、

このみの「2」です。

なお、各キャラの「9」がドラ表示牌だった場合はそのキャラの「1」がドラになります。
例えば、

タマ姉の「9」がドラだったら、実際のドラは

タマ姉の「1」になります。


麻雀をしている人の中には誤解する人がいるかも知れないので補足。
麻雀のように、ドラ表示牌で出ているから、実際のゲーム中にドラ表示の牌が出てこないという事はありません。
(それをすると特定のキャラだけ、「君だけしか見えない」が絶対に作れなくなるので)
ドラを表示するのはゲーム中で使っているのとは別の牌でドラを表示していると考えて下さい。


裏ドラに関しても同じです。
(ただ、裏ドラはリーチを掛けて上がるまでどの牌なのか分りませんが)


それ以外の得点の動き。
上記で上げた状況以外にも得点が動く時があります。
「流局」
プレイヤーも、相手も上がれずに、最後の牌を捨てると「流局」となります。
その時に聴牌(てんぱいと読みます。後一牌で上がれる状態、リーチがかけれる状態の事です)
していない時は相手にノーテン罰符として1500点を支払います。
なお、相手もノーテンだった場合は点数の移動は行いません。両者とも聴牌だった場合も同じです。

「チョンボ」
さあ、この長ったらしい説明文をよくココまで読んでくれました。ありがとうございます。
最初の方でもさりげなくふれましたが、このゲームにはチョンボ(誤ロン)があります。
具体的に言うと、一定の確率で、上がれないのに「上がり」ボタンが有効になる時があります。
その時にうっかりそのボタンを押すと「誤ロン」つまり、チョンボとして8000点失います。
ご注意下さい。
ちなみに極々低確率ですが、相手も誤ロンする時があります。


以下、どうでもいい事に関するF&Q

Q、「貴明」が人間じゃないんですが。
A、本当の貴明はプラバシー保護の為画像は載せれませんでした。
  あの画像はあくまでもイメージです。
  モチロン、貴明とは何の関係もありません。

Q、で、あの画像は一体なんなの?
A、今から約10年ほど前に任天堂が作り上げた最終鬼畜兵器です。
  その余りの威力に恐れをなした任天堂が自ら封印してしまいました。

Q、なんか、貴明の方だけ、得点が「点」じゃなくて「cc」になっているんですけど。
A、実は貴明は得点の変わりに自分の血液を支払っています。
  ちなみに昭和40年の5億は現在の50億です。

Q、たまに貴明が貴明らしからぬセリフを話すんですが。
A、ハンドルを握れば人格の変わる人がいるように、貴明は牌を握ると性格が変わるタイプの人間だったのです。
  決して製作者の趣味ではありません。

Q、ぶっちゃけ、32000点をゼロにするのってかなり辛いんですが。
A、別に頑張って相手の点数をゼロにしてもそうそう大したモノがあるわけでは無いので、お気軽にお遊び下さい。



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